入学祝いに贈ると良い花は?費用相場や贈るときの注意点を紹介

春はきれいな花が多いため、入学祝いの贈り物に花を選ぶ方もいるでしょう。生花の贈り物であれば簡単なお手入れで育てられるので、相手への負担も軽減できます。 とはいえ、入学祝いにどんな花を贈れば良いか気になる方もいるのではないでしょうか。今回は入学祝いにおすすめの花や費用の目安、花を贈る際の注意点について紹介します。


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入学祝いにぴったりの花

花にはそれぞれ花言葉があり、お祝いのメッセージを込められます。ここでは入学祝いにおすすめの花を紹介します。

スイートピー

甘い香りとフリルのような可愛らしい花が特徴的なスイートピーは、入学祝いとして人気があります。花言葉は「門出」であり、蝶が飛び出す姿に似ていることから花言葉がつけられました。

優しい色合いなので、ほかの花と組み合わせて花束にするのもおすすめです。メインの花を引き立たせる淡い色合いが、軽やかな印象を与えます。もちろんスイートピーだけで花束を作るのも良いです。

黄色のスイートピーの花束は元気なイメージを与えられ、ピンク色のスイートピーの花束は可愛らしいイメージになります。黄色やピンク色などの定番の色だけでなく、着色水を吸わせて栽培された青や虹色のスイートピーも選べます。

ガーベラ

ポップでキュートな印象のガーベラには「希望」「前進」の花言葉があり、新生活がスタートする入学祝いにぴったりです。八重咲きのものや、細い花びらがたくさんあるものなど種類が豊富なので好みに合わせて選べます。

赤やオレンジ、ピンクなどのようにビビッドカラーの花が多く、元気でポジティブなイメージの花束にしたいときにおすすめです。

ラナンキュラス

春らしく優しい雰囲気のラナンキュラスも入学祝いに適しています。ふんわりと幾重にも重なる花びらが美しく、花束にすると華やかさを添えられます。ラナンキュラスには「幸福」や「魅力的」といった花言葉があるため、これから新たな生活が始まる入学祝いにおすすめです。

アルストロメリア

アルストロメリアは色鮮やかなものから淡い色のものまで種類が豊富にあり、花にみられる斑点模様がエキゾチックな雰囲気を醸し出します。

花言葉は「持続」「未来への憧れ」であり、入学祝いにぴったりです。アルストロメリアは1つの茎から複数の花をつけるため、花束にするとボリュームが出て華やかになります。また日持ちが良く、花を長く楽しめるのも魅力です。

桜盆栽

花束やフラワーアレンジメントのほかにも、桜の盆栽も人気があります。桜は入学式を彷彿とさせるため、春の贈り物としておすすめです。毎年花を咲かせるため、長く楽しめるのが特徴です。お手入れも簡単なので相手に負担をかけることもありません。

桜盆栽を贈るなら、「京都花室 おむろ」にお任せください。「京都花室 おむろ」では京都小鉢(ミニ盆栽)シリーズの「京桜」を取り扱っており、世界遺産 京都仁和寺の御室桜をご自宅で鑑賞することができます。

専属の職人が長い歳月をかけて丁寧に作り上げているため、盆栽初心者でも簡単にお手入れができます。

また、器には信楽焼や特選升など、高級感のあるものを採用しているため、贈り物にです。

入学祝いの花の費用相場

入学祝いの花の相場は子どもの年齢や関係性によって異なります。主な関係性と目安の金額は以下の通りです。

・友人:3,000~5,000円
・兄弟:3,000~5,000円
・甥・姪:5,000~10,000円
・孫:10,000~20,000円

上記の金額は目安であり、必ずしも相場に合わせる必要はありません。入学祝いに花とセットでほかのものを贈る場合は、この金額よりも低くなるケースが多いようです。また、相場より高い贈り物をすると、相手に気を遣わせてしまいかねないため注意しましょう。

入学祝いの花を贈るときの注意点

入学祝いに花を贈るときは、贈るタイミングや花のサイズに注意する必要があります。ここでは入学祝いの花を贈るときの注意点を紹介します。

贈るタイミング

入学祝いに花を贈るタイミングは、入学式の1週間前が理想です。遅くても前日までに届くように用意しましょう。入学式当日は準備で忙しく、式が終わってからも家族で外出するケースもあるため、前もって届くよう手配するのがポイントです。

とはいえ、花の種類や管理の状況によっては早く送ると枯れてしまったり、傷んでしまったりするおそれがあります。きれいな状態の花を楽しんでもらいたいときは、前日から数日前までに贈ると良いでしょう。

なお、入学式に間に合わなかった場合は、式が終わってから1週間以内に届ければ問題ありません。

花のサイズを考慮する

入学祝いに花を贈るときは、花のサイズに配慮することも大切です。大きな花束やフラワーアレンジメントは華やかさがありますが、大きすぎると花の置き場に困ってしまいます。気を遣わずに受け取ってもらえる大きさの花で、なおかつ部屋に馴染みやすいサイズのものを選ぶと良いでしょう。

そのまま飾れる桜の盆栽や生花を使ったフラワーケーキなどは、手軽なサイズで見た目も豪華なため入学祝いにおすすめです。

まとめ

入学祝いに花を贈るときは、花言葉にメッセージを込められる花を選ぶと良いでしょう。入学式を連想させる桜の盆栽もおすすめです。

入学祝いの花の相場は、子どもの年齢や関係性によって異なりますが、高すぎると相手に気を遣わせてしまうため注意が必要です。花を贈るときは入学式の1週間前までに届くように手配し、部屋に飾りやすいサイズのものを選びましょう。