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胡蝶蘭の育て方

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お手入れ・管理方法について
頂いた胡蝶蘭を大切に育てるために

日当たりについて

胡蝶蘭の原産地は、台湾・マレーシア・フィリピンなどの亜熱帯地域です。長持ちさせるには、原産地の気候に近づけるのがポイント。 置き場所は、レースのカーテンやブラインド越しなど、明るい室内で、直射日光を避けた場所が理想です。 直射日光に当てると葉焼け(茶色くなる)を起こすことがあります。

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◆NG な環境

・直射日光 ・エアコンや扇風機の直風  ・果物の近く(エチレンガスが花を萎れさせます)

温度管理について

胡蝶蘭の生育に適した温度は、18 〜 25℃位です。冬場は室内で最低温度を15℃位までに保ち、加湿器などで湿度を高めてあげて下さい。 冷房・暖房の風が直接当たる場所は避けて下さい。

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水のあげ方について

◆まずは株元を見てみてください。

胡蝶蘭は大きな鉢の中に株がポットのまま植えられています。 写真は2本立ちの胡蝶蘭で、2つの株(ポット)が植わっています。 水をあげる際は、ポットの中に入るようにあげて下さい。ポットがない場合は、株元にあげるようにして下さい。

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◆水のあげ方

表面のミズゴケを触り、奥まで乾燥しているのが確認出来たら、お水を与えるタイミングです。 頻度の目安は、秋・冬は1週間に1回、春・夏は1週間に2回程度です。

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◆水のあげすぎに注意!

胡蝶蘭を枯らしてしまう方のほとんどの原因は、水のあげ過ぎによる根腐れです。写真は水のあげすぎの状態。

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◆乾燥状態にも注意!

水のあげなさすぎによる乾燥状態にも注意しましょう。写真は乾燥しきっている状態。

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もう一度花を楽しむために・・・

花が終わったら、一番下から4番目の節の約1.5cm 上を切ってください。

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脇芽が出て、3~4か月後にまた花をお楽しみ頂くことが出来ます。

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害虫・病気について

◆ハダニ

ハダニは外から飛んできて胡蝶蘭に寄生する害虫です。 梅雨明けの高温・乾燥状態で繁殖しやすく、葉の色が悪くなる・ツヤがなくなる・裏にかすり状の白斑が出るなどの症状が現れます。

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◆対処法

殺ダニ剤を使うか、腐らない程度に葉っぱに水を霧吹きで吹きかけても良いです。

◆カイガラムシ

カイガラムシは胡蝶蘭につく害虫で、元々株についていることも多いです。 葉の裏に細かい綿状の白いものや茶色く平べったい凸凹が現れたら、カイガラムシがついているサイン。

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◆対処法

ピンセットで取り除いたり、強い流水を株元に当てたりして取り除きます。

◆軟腐病

軟腐病に感染すると栄養分の通り道が塞がれて、株全体が枯れてしまいます。 原因には細菌性と真菌性(カビ)の2種類があり、症状や対処方法が異なります。

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◆対処法

病気になっている部分から5ミリほど余分に切り落とし、周辺にペースト状に溶いた薬品を塗布します。症状のある株は他の株と分け、別の場所に移動させます。

◆炭そ病

胡蝶蘭の葉に黒色の斑点が発生する病気です。 最初は淡褐色の小さな斑点ですが、徐々に大きくなり色が茶褐色や黒褐色へ濃くなってきます。 原因はカビ胞子の飛散によるものです。

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◆対処法

症状があらわれた部分を周囲5ミリ程度大きく切除してから殺菌剤を塗布しましょう。

管理環境で起こる病気と対処について

◆葉焼け

直射日光などで葉が焼けた状態です。 葉が焦げたように黒くなったり、色素が抜けたように白っぽくなったりします。

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◆対処法

症状が現れたらすぐに日陰や室内に移動させ、様子をみます。弱った部分はウイルスに感染しやすいので、すぐに殺菌剤を散布するか、患部を切り落としてください。

◆凍傷

胡蝶蘭は元は亜熱帯原産の植物なので、室温が10度を下回ってくると凍ってしまいます。花はすずらんの様にしおれてしまいます。

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◆対処法

温かいところに置いて様子を見てみてください。葉っぱが水っぽく機能しない場合は切り落としましょう。

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